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季節の花と暮らす「6月 紫陽花・ダリア・芍薬」

季節の花と暮らす「6月 紫陽花・ダリア・芍薬」

季節の花と暮らす。それは決して、美しいから、だけではない気がします。旬の花だけが持つ色彩、匂い、湿度が、その部屋で暮らす私たちの内面にポジティブな作用をもたらしてくれると思うのです。6月の花に合わせたのは、軽くて扱いやすいPasand(パサンド)のフラワーベース。インドの職人が古来から伝わるハンドテクニックを使ってエンボス加工を施したこの花器と一緒に、花のある暮らしをアップデートしましょう。


シンボリックな季節の花で部屋を彩る

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インド北部で日常的に使われる銀食器。中でも特別な場面で扱われてきたという、手作業でエンボス加工を施したアイテムをモチーフに、Pasand(パサンド)ではアルミ素材で花器を制作。シンボリックな紫陽花を生けたのは、丸いフォルムが可愛い「​​Alminimum Vase Star Hammered」。花にボリュームがあるタイプは、背の低い花器を合わせて、茎を思い切って短くカットして片側に寄せると簡単にセンス良く見せられます。


旬の色を束ねれば、空間も心も明るく

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ダリアをメインに、グズマニアを生けたのは「Aluminium Vase Ribbed Small」。口がキュッとすぼまったタイプの花器は、葉がなく動きやすい花を固定しやすく便利。梅雨空が続いて沈みがちな心も、旬の花の生命力や色彩が明るくしてくれそう。ダリアは花の角度が揃いやすいので、同じ向きではなく、遊び心を持ってランダムに生けるのがオススメ。


「今だけ」の花を五感で味わう

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背が高く、口も広い「​​Aluminium Vase Star Hammered」に合わせたのは、4月〜6月の間にしか出回らない芍薬。旬でなくても年間通して手に入る花が多い中で、この時期だけなので是非試してみたい花のひとつ。蕾からジワジワと花が咲き、甘い香りで部屋を満たしてから散るまでは約1週間。花にも存在感があり葉も大きいので、大ぶりなフラワーベースに対してもほんの数輪で様になるのも嬉しい。

photography: Akemi Kurosaka (Stuh)
flower arrangement: SOCUKA
text: Pierre la Roche

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