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料理家“クリトモ“とのコラボエプロンが登場!

料理家“クリトモ“とのコラボエプロンが登場!

あふれる〝サカナ愛“から、築地で鮮魚店も営む話題の料理家・栗原 友さん。「クリトモ」の名で親しまれる彼女とパサンドがコラボし、使い勝手がよくて可愛いとびきりのエプロンを製作。料理家ならではのこだわりポイントを、クリトモさん本人に聞きました!


おしゃれだけど気負わない、デイリーエプロン。

「一番にこだわったのがパサンドらしさです。パサンドの持つエスニックな薫り、ザッと洗って太陽と風のもとでふわっと乾かして、今日の服がイマイチの日でもこのエプロンを纏うだけでオシャレ心がアップするような、そんな雰囲気を意識しました。シミがついても気にしない、漂白剤で色が抜けても気にしない。気張らない、でもお気に入りの一枚。そんなエプロンができあがりました。子どもには可愛いものを身に着けさせたいですよね。このエプロン、子どもが着ると萌えるほど可愛いんです。私も7歳の女の子の母親として、しっかり親バカしています。このエプロンを着せて親子でクッキングすると、子どもの写真をパシパシ撮りたくなりますよ」


可愛いタコの刺繍がトレードマーク。

「色は大人が3色、子どもが2色です。子どもは男の子も女の子も関係なく選んでいただけるような配色にしました。ウエスト部分に入れたタコのロゴは、私が営む築地の鮮魚店『クリトモ商店』のトレードマークでもある明石のタコを意識しています。可愛いでしょう? Kuritomoのロゴもこのタコのマークも今回のために作っていただきました。
薄い黄色は特にお気に入り。シミが気になるかもしれませんが、エプロンですから気にせず使いましょう! シミは料理好きの証ですよ」


使い勝手バツグン!巾着も付いた優れもの。

「素材は上質なインド綿100%。30分ほど風になびかせればあっという間に乾いてしまうほど軽い生地です。着丈はワンピースのように長めにしました。大きなポケットは私の必需品。携帯電話やメモ帳を入れるのに便利なサイズ。長めのウエスト紐は前で結んで、小脇にキッチンタオルを挟んで手を拭けるようにぶら下げます。薄手なので畳むと小さくなり、同色の巾着に入れて料理教室などに持ち運ぶときにとても便利です。子どもの調理実習などで、『この袋に入れて持って帰ってきてね』と伝えれば、忘れ物も防げるかな?」

栗原友 Kurihara Tomo
雑誌の編集やアパレルブランドのPRを経て30代前半で料理家としてスタート。約10年前に築地の鮮魚店で働き始め、2017年に独立。2020年に夫と共に「クリトモ商店」をオープンし、国内外のレストラン向けの鮮魚の卸売り業を営む。毎週土曜9時から15時まで魚を使ったお惣菜の販売を行う。

photography: Akemi Kurosaka
text : Tomo Kurihara
Special thanks : Asa Kurihara

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